トブヤハトバズ
2019-09-26
政治批判は常にイデオロギーというわけではない
政治が公平公正に機能している状態で、自分の不幸を政治のせいにするのは確かにイデオロギーだった。しかし、今は政治が公平公正に機能していない。不公平で不公正な政治に対し、「今の政治はだめだ、私の不幸は悪政のせいである、公平公正にやってくれ」と言うのはイデオロギーではない。むしろ民主主義社会ではそういう声は必要なものだ。それがなければ、社会は劣化する。
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