2020-06-21

歴史の授業

こういうことがあった、こういうこともあった、と教える。当然子どもたちは、うわ、まじか、ひどいとか、すごいとか思う。歴史と評価は不可分だ。
そうすると先生は様々な評価があることを教えることになる。〜〜と思う人もいれば、〜〜と思う人もいる。なんでかっていうとね、〜〜〜。
そうすると歴史は「試験」しづらい科目になる。
それでいい。
試験するために学校があるのではなく、教育するために学校があるのだから。
でもこの国ではそうはいかない。
この国では学校はそのように歴史を教えることができない。
この国の学校は、子どもたちを育てることよりも、子どもたちを選抜するために存在するからだ。