"公立小中学校教員の志願者が減っている。文部科学省のまとめによると、2018年度から雇用された教員向けの採用試験の受験者は計約10万5千人で、12年度の約12万2千人から約1万7千人減った。朝日新聞が各地の教育委員会に調査したところ、19年度は約9万8千人で、さらに落ち込んだ。同時に採用者は増えているため、採用試験の競争率(倍率)は下がっており、19年度は小学校が約2・8倍、中学校が約5・5倍だったことになる。教委側は「教員の質に影響が出かねない」と懸念している。" rblg from 朝日新聞デジタルフィンランドと大違い。日本国は先生たにもっと給料あげないと。それから、ちゃんと人間らしく生きられるように、余暇も十分とれるようにしないと。夏休み短くしてる場合じゃない。先生として生きてみたい人はたくさんいるはず。彼らの志と熱意を信頼して、自由に教師生活を送らせてあげればいい。
でもそういうことは今の政府や文科省、財務省には期待できない。彼らはずっと真逆をやってきた。偉い人たちは、自分たちは偉い人に従って頑張ってきたけど、他の人たちは頑張ってないと思ってるんだろう。だからルールをつくって縛り上げ頑張らせれば、ちゃんとやると思ってる。上が命じられる通り生きてきた自分が不幸なものだから、自分と違う生き方をする人間が許せないんだろう。
目上の人間や権力をもった人間は、目下の人間に俺みたいになれと要求してはいけない。