2019-10-08

少子化問題

麻生氏「子どもを産まなかったほうが問題」

出生数90万人割れへ 19年、推計より2年早く

 どうして少子化問題が解決しないのか。それは政治家も官僚もどうして少子化が起こるのか理解できないからだ。
 彼らの頭は戦中のまま。人間は、豚か蛙のように、ほっとけばうじゃうじゃ増えるものと思っている。そういう下等生物として国民を捉えている。だから彼らは、少子化の原因である国民の疲弊や生活不安が理解できないのだ。理解できないから、手を打つことができない。
 現代日本に蔓延しているのは、弱者を慮る気持ちの消滅。それがない人たちばかりが偉くなってしまった。だが、このままいくと国はますます沈没することは確か。支配層を刷新しなければならない。弱者を慮る視点をしっかりもった人を要職につける社会へと変わっていかないといけない。